体外衝撃波結石破砕治療が可能な尿路結石症(腎臓結石・尿管結石)の治療は、札幌市南区の仁楡会病院へご来院ください。

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体外衝撃波結石破砕

体外衝撃波腎・尿管結石破砕装置(ESWL)


原理
衝撃波は衝撃波ジェネレーターで水中放電され、注入されたゴムのクッションを通して患者さんの体内へ伝達されます。
収束された衝撃波によって結石が破砕されます。
適応
腎臓および尿管内の結石が体外衝撃波結石破砕術の対象になりますが、結石の大きさや、部位(骨と重なる位置)、X線で見えない結石については、本治療法の適応にならないこともあるので、入院の上、他の治療法を併用したり、他院へ紹介することもあります。
治療
外来通院による治療が可能です。
坐薬または注射などの鎮痛剤を使用して行います。
結石は衝撃波によって砕石され、砂状となって尿とともに自然流出されます。
副作用
砕石後、血尿がみられますが、普通は数日内に消失します。38℃以上の発熱や腰痛を訴える方もありますが、大半は鎮痛・解熱剤のみで消失されます。
血尿、発熱、疼痛症状が強かったり、数日以上続く場合には入院が必要になることもあります。
治療後の日常生活
・日常生活での制限は一切ありません。
・飲水を多くし、自然排石を促すようにします。
・排石後、利尿剤、抗菌剤などの薬が処方されることがあります。
・排石を自覚し採取できた場合は病院にご持参ください。結石の成分を調べます。
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